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アドベンチャー バケーション ネットワーク|AVN

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滝川  望  /  Takigawa  Nozomu    プロフィール

役職等(現職)

  • 企業組合 アドベンチャーバケーションネットワーク  (千葉県)  代表理事
  • NPO法人 アウトドアリゾートネットワーク  (群馬県)  副理事長
  • NPO法人 日本エコロッジ協会  (京都府)  理事
  • NPO法人 冒険の鍵クーン (秋田県)  理事
  • 秋田県北秋田市通年観光推進協議会  アドバイザー
  • 日本環境教育フォーラム 会員、 日本エコツーリズム協会 会員

履歴

1957年大阪生まれ。同志社大学商学部卒。
学生時代の4年間、体育会自動車部に在籍するとともに、京都YMCAで子供を対象としたボランティア活動に参加。
卒業後、(財)横浜YMCAに就職し野外教育事業を担当したことが、その後を通じてアウトドアや環境、自然に関わるきっかけとなる 。
横浜YMCAでは、多数のボランティア達とともに、幼児・小学生、中高生、さらに成人中高年、障害児者の野外活動プログラムの企画・運営を専従の有給職員として担当。
同時に、ボランティアのリクルートからトレーニング、アレンジ等、ボランティアリーダー養成関連業務全般も担当。 ボランティアとプロフェッショナル双方の立場に関わる。
在職中に環境教育の理論と手法に興味を持ち、金沢八景YMCA館長を最後に、横浜YMCAを退職。
当時、日本の環境教育分野で先駆的な働きをしていた(財)キープ協会(山梨県)へ移る。
ホテル部門の担当として環境教育プログラムを目的とした宿泊商品の企画・営業を担当。
環境教育業界のネットワークを広げつつ、その中でエコツーリズムの概念に興味を持つ。
その後、三井不動産販売(株)が新規事業として、キャンプ場を運営する子会社を設立するにあたり転職。その事業立ち上げから関わる。
キャンプ場の支配人業務とともに、宿泊客に向けた自然体験プログラムの企画、運営を推進。教育分野だけではなく、観光・レジャーを目的としたお客様にいかに楽しく、本物の自然の姿を伝えるかに腐心し、観光、レジャー商品としてのガイド・インタープリターの重要性に重きを置いた経営を心がける。
2001年、独立し、旧知であった日本各地のプロフェッショナルなネイチャーガイド達と、「アドベンチャーバケーションネットワーク(AVN)」の立ち上げにかかわり、2002年3月、企業組合としての認可を受け法人格取得。同時に代表理事に就任。
自然体験や地域文化体験を主としたエコツアーやスローツアーの企画・運営、地域の自然や文化を活かした観光を主体とした地域おこしのコンサルティングと、関連するガイド・インタープリター・指導者養成研修の企画、運営等を主な業務として、今日に至る。


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